23歳貯金160万男の家計簿のつけ方

この記事では、23歳で160万円貯金することができた僕の家計簿のつけ方を説明していこうと思います。

家計簿のつけ方で悩んでいる方の参考になれば幸いです。それではやっていきましょう!

スマホの家計簿アプリを利用する

僕は家計簿アプリの「マネーフォワードME」で家計簿をつけています。

家計簿をつけ始めてちょうど2年になるのですが、間違いなくマネーフォワードだから続けられていると思います。

僕は日々の買い物をできるだけクレジットカードで払うようにしているのですが、マネーフォワードでこのクレジットを連携してしまえば後は自動的に家計簿を作成してくれます。

本当にラクに家計簿を作成でき、続けやすいので愛用しています。

すべての支出を4つの項目に分類する

僕は次の4つにすべての支出を分類しています。

  • 住宅費
  • 食費
  • 日用品費
  • 交際費

1つずつ見ていきましょう。

住宅費

住宅費に分類する支出は、固定費といわれる毎月ほぼ同じくらいの金額がかかるものを住宅費として入力するようにしています。

具体的に何があるかというと、、、

家賃、車、水道光熱費、通信費、保険、税金などの支出をまとめて住宅費(固定費)にしています。

食費

この部分はふつうに食に関する支出を入力します。

日用品費

生活をするのに必要な日用品、衣服代やヘアカット代などもここに入力します。

他にも必要な家電などを購入した際もここに入力します。

交際費

上記3つは生活をするのに最低限必要な支出なのに対して、この交際費は最低限必要なものではないけれど人生を豊かにしてくれるような支出という位置づけにしています。簡潔に言えば遊ぶお金です。

このつけ方のいいところ

この家計簿のつけ方のいいところは、、、

  • 生活するのに最低限必要なお金
  • 遊ぶお金

この2つを分けて管理することができるところです。

分けて管理できて何がいいかというと、生活するのに最低限必要なお金が把握できていたら、最低限稼がなければいけないお金も把握できることになります。

例えば、、、今の仕事が嫌で辞めたいと思っていても漠然としたお金の不安があって辞められない人がいたとします。

こういう人が最低限稼がなければいけないお金を把握できたら、たとえ給料が下がったとしても今の嫌な仕事を辞めて生活に必要な最低限の分だけ稼げる仕事に転職する選択肢も選ぶことができます。

まとめ

23歳貯金160万男の家計簿のつけ方を説明してきました。

・家計簿アプリ「マネーフォワードME」を使用

・すべての支出を4つの項目に分類する

  • 住宅費
  • 食費
  • 日用品費
  • 交際費

・生活するのに最低限必要なお金と遊ぶお金を分けて管理できるのがいい

家計簿は色々なつけ方がありますが、自分は家計簿で何を重視するのかを明確にすることが大切になります。

今回紹介した僕のつけ方は最低限必要なお金を把握して、お金の不安を無くすことを重視しています。

家計簿のつけ方で悩んでいる方はまずは何を重視するかを明確にすることからやるといいと思います。

それではまた!ありがとうございました!!

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