AI

【2020年版】G検定の対策と勉強方法!一番のポイントは〇〇だった!?【初心者必見】

G検定

スポンサーリンク

悩みのある人
悩みのある人
G検定の受けるんだけど、対策や勉強方法はどうすればいい?

本記事ではこんなお悩みを解決します。

 

G検定とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催している資格になります。

ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)育成を目指すために作られた資格試験になります。

本記事ではG検定の合格を目指す人に向けた対策・勉強方法について解説します。

本記事のターゲット

以下の方にオススメの記事です。

  • 機械学習とディープラーニングって何が違うの?というレベル
  • 数学もプログラミングも分からないよ・・・
  • AIって人工知能って意味だけは知ってる!

 

G検定は初心者からしたら最初は ちんぷんかんぷん だと思います。

ただ、本記事で解説する通りに勉強すれば、初心者でも体系的に理解できるかと思います。

特に、タイトルにある一番のポイントである〇〇についてはかなり役に立ちましたのでお見逃しなく!

本記事の信憑性

本記事の通りに勉強して、G検定 2019 #3 に体感で80%以上の正答率で合格しています。

スポンサーリンク

G検定の対策に必要なもの3つ

G検定の対策に必要なものは次の3つです。

  1. 公式テキスト
  2. 問題集
  3. 模擬テスト

本が2つ、Webサイトが1つになります。

G検定には残念ながら過去問はありませんが、公式テキストを読んだ上で②、③を行うことで十分に対策をすることが可能です。

順に説明していきます。

深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト

JDLAの推薦図書である公式テキストになります。

G検定に必要な知識がコンパクトにまとめられていますので、まずはこの本を読むことをオススメします。

最初は読んで理解するのに苦労しましたが、繰り返し読むことで少しずつ理解できると思います。

本書では数式は出てきませんが、微分とは何か?を事前に理解しておいた方が良いです。
(微分=接線の傾き)

ただ、注意してほしいのが、この本だけではG検定に合格できないことです。

公式テキストとあるのでこの本に試験内容が網羅されていると思ってしまいますが、この本以外の内容も試験には出てくるので、この本を読んだだけで安心してはいけません。

また、本書の内容には間違いがあるので、必ず正誤表をチェックしましょう

本書のコラムから出題されることもあるので、コラムも必ず読みましょう

 

徹底攻略 ディープラーニングG検定 問題集 徹底攻略シリーズ

G検定の試験を想定した問題集となり、G検定合格には必須です。

本書で解いた問題と同じか似たような問題が実際の試験でも3割ほど出題されたと思います。

1章から7章までは主題範囲のカテゴリをベースに構成されていて、8章は総仕上げ用の問題集となります。

この本も内容に間違いがあるので、必ず正誤表をチェックしましょう。

本書で一番良いのは問題の質や多さもさることながら、説明がとてもわかり易いことです。

公式テキストでは省かれている説明も、本書では丁寧に解説されているので必ず読むようにしましょう。

 

G検定(AIの検定)模擬テスト – Study-AI

G検定の模擬テストを無料公開されているサイトです。

こちらのサイトでも、解いた問題と同じか似たような問題が実際の試験でも出題されました。

問題集のテキストと違い、実際の試験と同等の問題数かつ経過時間も表示されるので、実践的な試験対策ができます。

模擬テスト以外にも「G検定機械学習入門動画(40分)」「G検定公式例題の解答と解説」がありますので、参考にしてみてください。

特に、G検定公式例題の解答」は公開されていませんので、気になる方はチェックしましょう。

例題につきましては作問・公開時期とも開きがございますので解答の公開は控えさせていただいております。
出題形式・難度の目安として参考にしていただければと存じます。

引用:よくあるお問い合わせ(FAQ)

G検定のオススメ勉強方法|一番のポイントは〇〇!

学習

実際に私が勉強した方法を紹介します。

この勉強方法した結果、実際の試験の体感としては正答率80%あるので、信憑性は高いと思います。

効率よく知識を定着させる一番のポイントは?

最初に言っちゃいます!

G検定に必要な知識を定着させる一番のポイントは・・・

 

マインドマップを作成すること

 

です。

マインドマップは自分の頭の中にある情報をまとめる方法の一つです。

MindMapGuidlines

 引用:マインドマップ

なぜマインドマップなのか

テキストや問題集を読むだけではなかなか知識として定着しませんよね。

かと言ってノートに用語とその意味をまとめるだけでは、他の用語との関係性が分かりづらいままです。

勉強していると途中から、「あれ?これって教師あり学習・教師なし学習のどっちだ?」みたいなことが多々起きてしまいます。

マインドマップはそうした用語の意味や関係性をまとめるのに適しているのでとてもオススメです。

マインドマップを作成すると時間がかかり遠回りのように感じますが、結果として知識の定着化に一番効率的だったと思います。

急がば回れ!ですね。

実際に作成したマインドマップの一例

実際に私が作成したマインドマップの一部を載せておきますね。

マインドマップ

おすすめのマインドマップ作成サービス(ツール)

実際に使ってみてオススメしたいのは「Coggle」という無料で使えるサービスになります。

 

使い方や特徴についてはマインドマップをみんなで描く!最強の無料ツール【coggle】の使い方がわかりやすく解説されているので参考にしてみてください。

実際の勉強方法は? 7つのステップで解説

1stステップ

まずは公式テキストを1週読みます。

この時は分からないことが多くても問題ありません。

理解できた箇所が少しでもあるだけで十分です!

2ndステップ

ここでマインドマップの出番です。

公式テキストをもう一週読みつつ、テキストの内容を自分が分かりやすいようにマインドマップを作成して整理していきます。

この時に意味が分からない単語があっても大丈夫です。

愚直に公式テキストの説明文を書いていきましょう。

最低でも「この単語はこの分野の一部だな」と整理できていれば大丈夫です。

3rdステップ

マインドマップを作成したら、最後にもう1週読みつつマインドマップを改善しましょう。

ここでの目的はマインドマップを自分が理解できる言葉に置き換えることです。

2週も読めば理解できているところ、理解できないところがはっきりしていると思います。

理解できないところはググって、理解しやすい言葉に置き換えてマインドマップを整理します。

4thステップ

ここで問題集の出番になります。

3rdステップまで終わればテキストの内容はある程度は理解できているかと思います。

全て理解できていなくても、ここで使用する問題集の説明で理解が深まるので大丈夫です。

問題集の説明でも述べたように、1章から7章まで主題範囲を問題形式で学べますので、答えを見ながらで良いので読んでいきます。

問題の解説がとてもわかり易いので、そちらを必ず目を通しましょう。

本ステップ以降で新しく学んだ用語や説明をマインドマップに書き加えるようにしましょう。

最後のステップが終わるころには、かなり分かりやすいマインドマップになり、大きな武器となっているはずです!

5thステップ

問題集の1章から7章まで読んだ後は、実戦形式で8章を解きます

解いた後は答え合わせを行い、実力をチェックしましょう。

できれば正答率が70%以上が望ましいです。

70%より低い場合はもう一度読み返して勉強しましょう。

6thステップ

最後の総仕上げです。

模擬テストを受けて自分の実力をチェックしましょう。

ただ、公式テキストや問題集で出てこなかった内容の問題が出題されるので、初見での正答率は低くなるので、めげないようにしましょう。

言い換えると、模擬テストまで行えば実際の試験問題のほとんどの問題に対応できると思います。

初見で分からなかった問題は繰り返し読んで学習しましょう。

7thステップ

お疲れさまでした。

ここまでくればG検定合格レベル十分に達していると思います。

最後はこれまで使用した公式テキスト・問題集・模擬テストを見直して、苦手な分野を復習するようにしましょう。

G検定の勉強時間に余裕がある方にオススメな参考書

ここでは時間に余裕のある方に向けに読んでおくと良い本を紹介します。

以下の記事に次の本を紹介していますので、よければ見てみてください。

  • マンガでわかる! 人工知能 AIは人間に何をもたらすのか
  • 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの
  • AI白書
G検定の対策本
G検定合格に必要な参考書・対策本を紹介【初心者必見】ディープラーニングG検定の合格に必要な参考書を紹介します。読むべき本と時間に余裕があれば読んでおいたほうが良い本の観点で...

G検定受験時のコツと注意すること

G検定の受験時間120分に対して、小問は226問(前回実績)もあります。

つまり、1問あたり約30秒しかないため、じっくり問題を解く暇はありません。

受験時にインターネット検索できるとはいえ、その余裕はほぼありませんので効率よく解く必要があります。

なので、試験時に大事なことは、以下に該当する問題は即スキップして最後に解くようにしましょう。

法律系の問題

法律は最新の事例が出てくることが多く、事前に把握しておくことは難しいです。

なので、問題文のキーワードでググった方が効率が良いです。

見たことのない単語が選択肢の問題

文章に該当する単語(英語の略称)はどれかを問われる問題で、見たことのない単語が選択肢の場合はスキップしましょう。

単語をググって該当する説明文と問題文が一致すれば回答できます。

しかし、なかな見つからない場合は思わぬ時間を使ってしまうので、最後に時間に余裕を作った上で取り掛かると良いでしょう。

G検定についてのまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はディープラーニングG検定の対策や勉強方法を解説しました。

マインドマップを作りながら学習をすることで、体系的に知識をまとめることができ、試験でも余裕を持って受験することができました。

これからG検定の勉強を始める方はぜひ実践してみてください。

本記事のまとめ
  • 公式テキスト・問題集・模擬テストを繰り返し読む
  • 読むと同時にマインドマップを作成して体系的に知識をまとめる

スポンサーリンク