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FitibitVersaの睡眠スコアって何?どういう仕組みなの?

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悩みのある人
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Fitibitの睡眠スコアって何?どういう仕組み?

 

本記事ではこんな疑問にお答えします。

Fitibit Versa 2 ではもちろん、多くのFitibitデバイスでは睡眠のスコアを見ることができます。

睡眠のスコアを測る方法は簡単で、Fitibitデバイスを身に着けて眠るだけで自動的に記録してくれます。

この記事を読むと睡眠のスコアについて理解することができます。

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睡眠スコアって何?

睡眠スコアは、睡眠の質を数値化したもので、数値は最大100になります。

この睡眠スコアを見ることで、睡眠の質が高い・低いといった睡眠パターンの傾向が簡単にわかるようになります。

体感だけじゃなくて評価されたデータとして睡眠状態を見たい方におすすめの機能になります。

これまでの睡眠状態のデータは目覚めた状態、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠の時間を計測してくれましたが、2019年10月ごろから追加された機能になります。

睡眠状態の時間を見てもこれって良い状態なの?っていう気持ちだったので、この機能で良い・悪いをスコア化してくれるのはありがたいですね。

評価とスコアは以下のとおりです。

評価 スコア
非常に良い 90-100
良い 80〜89
やや低い 60〜79
低い 60未満

Fitibit社によると多くのFitbitユーザーの睡眠スコアは72〜83とのことです。

睡眠スコアの見方

朝アプリを立ち上げてスマートフォンとデバイスを同期します。

睡眠スコアを見るにはFitbitアプリで、[今日] タブをタップし、次に[睡眠タイル]をタップします。

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これまでの睡眠スコアや睡眠時間の履歴が表示されます。

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いずれかの日にちをタップするとその日の睡眠状態を詳細に見ることができます

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下の方にスクロールすると、各睡眠ステージの時間を見ることができます。

また、[30日間の平均]や[ベンチマーク]をタップすると、それぞれのデータを見ることができます。

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自動検出している仕組み

Fitbit社のHPでは以下のように記載されています。

FITBIT デバイスはどのようにして自動的に睡眠段階を検出しているのですか?
従来の睡眠段階測定では、脳波をもとに脳活動を測定し、目や筋活動を監視するその他の装置も併用して、研究施設で検出されています。 この方法は睡眠段階(出典)を測定するためのゴールドスタンダードですが、あなたのデバイスはより快適で便利な方法で睡眠段階を推定することができます。

Fitbit は、動きのパターンと心拍パターンの組み合わせを使用して睡眠段階を推定します。 1 時間程度動作がない場合は、トラッカーまたは時計は、あなたが眠りに落ちていると認識します。 寝返り等の睡眠時の行動を示す時間の長さといった追加データは、睡眠状態にあることを確認する役に立ちます。 眠っている間、デバイスは浅い睡眠、深い睡眠、およびレム睡眠段階の間で変動する心拍変動(HRV)として知られる心拍数の変化を測定します。 翌朝デバイスを同期する時、昨晩のあなたの動作心拍数パターンのデータから睡眠サイクルが推定されます。

出典;https://help.fitbit.com/articles/ja/Help_article/2163#AutomaticDetection

要するに、手の動きと心拍数のデータから計測しているようですね。

睡眠スコアは計算方法は?

スコア

睡眠スコアは、睡眠時間、睡眠の質、回復という3つのカテゴリを数値化し、それらを合計しています。

それぞれのカテゴリのスコアの決め方は以下のとおりです。

カテゴリ 説明
睡眠時間
睡眠と目覚めの時間
寝た時間が長いほどスコアが上がります。
睡眠の質 深い睡眠とレム睡眠の時間が長いほど、スコアが上がります。
回復
睡眠中の心拍数が高い、寝返りが多い場合にスコアが低下します。
つまり、どれほど安静に睡眠が取得できたかをスコア化しています。

睡眠の質の「深い睡眠」や「レム睡眠」は何か気になりますよね。

ここでもFitibit社の説明を載せておきますね。

  • 深い睡眠

深い睡眠は、通常睡眠の最初の数時間で起こります。 朝起きた時に目覚めがすっきりしている時は、前夜に深い睡眠がしっかりとれています。 深い睡眠中は、外的刺激に対する体の反応が少なくなるので、目覚めにくくなります。 呼吸が遅くなり、筋肉が弛緩し、心拍数は通常より規則的になります。 一般に成人は、年を取るにつれ深い睡眠量が低下する傾向がありますが、睡眠パターンは人によって異なります。

深い睡眠は、身体的な回復と記憶と学習の側面を促進します。 この段階は、免疫システムの働きもサポートします。

  • 浅い睡眠

浅い睡眠は、毎晩の眠りにつく際の入り口となり、身体は徐々にリラックスして動作も減っていきます。 この段階は通常、眠ってから数分以内に始まります。 浅い睡眠の初期段階では、覚醒状態と睡眠状態を行き来することがあります。 多少の物音で、簡単に目を覚まします。 呼吸と心拍数は、通常この段階でわずかに減少します。

浅い睡眠は心身の回復を促します。

  • レム睡眠

レム睡眠の初期段階は、通常深い睡眠の初期段階を経た後に起こります。 通常は、夜の後半に起こる睡眠サイクルで、より長期間のレム睡眠を体験します。 この睡眠の最終段階では、脳がより活発になります。 夢は主にレム睡眠中に見るもので、この時眼球は様々な方向に素早く動きます。 心拍数が増加し、呼吸が比較的不規則になります。 原則として、首の下の筋肉は、夢を見ることを避けるために無効になっています。

レム睡眠は、あなたの脳が前日の情報を処理して統合し長期記憶に保存できるように、気分の調節、学習、および記憶に重要な役割を果たすことが示されています。

出典:https://help.fitbit.com/articles/ja/Help_article/2163#AutomaticDetection

実際に測るとどうなるの?

1ヶ月間のデータをグラフ化してみました。

日付ごとの各種睡眠時間とスコア

私の場合はほとんどが60〜90でやや低いと良いを繰り返しています。

10月5日はなんと10時間以上も寝ていますが、その代わり睡眠スコアも高くなっていますね。

ここで注目したいのは、6時間ほどの睡眠でも同じような高いスコアを出しているので、

睡眠時間が長ければ長いほどスコアが上がるわけではないことですね。

どういう睡眠を取ればスコアが上がるのかはこれから検証してみようと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、Fitibitの睡眠スコアと仕組みについて紹介しました。

睡眠状態がスコアで見れると寝るのが楽しみになりますよね。

朝起きたらぜひ睡眠をスコアを見てみてください。

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